macOSへの証明書配布

Mac OS X

GléasからmacOSへの証明書インポート方法は、秘密鍵のエクスポート不可にし、インポートワンス機能が使える専用アプリ「Gléas CertImporter」形式と、Safariだけで証明書をインポートする形式があります。

証明書と同時に、WiFiのプロファイルをインポートさせることもできます。

インポートワンス機能

それぞれの電子証明書のインポートを1回に制限するのがインポートワンス機能です。
デフォルト設定ではアカウントが有効なユーザーであれば、複数の端末に同じ証明書をインポートできます。
しかし、インポートワンス機能が有効になっている場合は、2回目以降の証明書インポートはできません。

インポートワンス

外部LDAP/Active Directory認証連携

ユーザが電子証明書をダウンロードするときのGléasでの認証で、LDAP/Active Directory内にあるIDとパスワードを利用できます。
パスワードの管理をLDAP/Active Directoryで一元化でき、管理者・ユーザー双方の負担を軽減します。

外部LDAP/Active Directory認証連携

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