SSLv3.0に脆弱性(CVE-2014-3556) が存在することが報告されました。
SSLv3.0は通信の暗号化に使用されているプロトコルであり、
PCブラウザとウェブサーバ間の通信を暗号化するために使われています。

今回発見された脆弱性を悪用された場合、通信内容の盗聴・なりすましが可能となり、
それによって秘匿情報が漏洩してしまう可能性がございます。

対策

Gléasでは、SSLv3.0を無効化することで、本脆弱性に対処致します。
Gléas 1.12.96 までの全てのバージョンが対象です。対処方法については、弊社もしくは代理店までご連絡ください。