glibcは、Linux系システムにおいて標準Cライブラリとして使用されており、Gléas内の各アプリケーションも同ライブラリを利用しています。

今回発見された脆弱性(CVE-2015-0235)を悪用された場合、
攻撃者がリモートで細工されたホスト名文字列を送信することで、
アプリケーションに任意のコードを実行させることが可能となってしまいます。

対策

任意のコードを実行されてしまう可能性を残してしまうため、早急な対応が必要です。
修正パッチの適用により対処致します。
Gléas1.12.96までの全てのバージョンが対象です。対処方法については、弊社もしくは代理店までご連絡ください。