SafeNet認証サービスとSSL-VPN装置での証明書認証

Gléasで発行した電子証明書を使って、SafeNet認証サービス (SafeNet Authentication Service:SAS) とSSL-VPN装置での二経路認証を検証しました。 SSL-VPNにアクセスする端末にクライアント証明書が入っていることでデバイス認証となり、SASからプッシュ通信を受けるモバイル端末...
続きを読む

Boxに対応

Gléasが、株式会社BOX Japan(本社:東京都千代田区)の提供する コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」に対応しました。 エンタープライズ向けのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームであるBoxは、 多要素認証などの認証強化や、シングルサインオンを可能とするために、 Security...
続きを読む

Officeモバイルアプリのクライアント証明書認証

Officeモバイルアプリで証明書認証がサポートされ、iOSやAndroidにおいてクライアント証明書による端末制限が可能になりました。 Exchange OnlineでのActiveSync(EAS)においても、証明書認証がおこなえるようになっています。 SAML(Security Assertion Markup...
続きを読む

SlinkPassによるiOS版Officeアプリでの端末認証

Gléasで発行したクライアント証明書と、株式会社セシオスのシングルサインオンサービス「SeciossLink」のiOS用クライアントアプリ「SlinkPass」との組み合わせで、端末制限機能の認証動作を確認しました。 SeciossLinkとSlinkPass 2016年6月、SeciossLinkはネイティブアプリを利用するiOSデバイスからのアクセスを制御する機能を追加しました。 OfficeやGmailなどのSaaS用ネイティブアプリはその特性上、多要素認証・端末制限が困難でしたが、最近では簡易ブラウザを介して認証をおこなうアプリが増えてきました。 その一方で、iOSの簡易ブラウザではクライアント証明書認証ができませんでした。 この状況のなか、SeciossLinkでは簡易ブラウザに対応したネイティブアプリからのアクセスに対して、証明書がない端末を拒否する機能を専用認証アプリSlinkPassに実装しています。 現在の動作検証済みアプリは、Office...
続きを読む

クライアント証明書によるOffice 365先進認証

先進認証を使用すると、Microsoft Office2016(クライアントアプリケーション)から、 Office 365(クラウドサービス)にサインインできます。 これにより、WordやExcelをはじめとするOfficeアプリケーションで、 一般的なWebブラウザと同様にクライアント証明書を使用した 多要素認証や端末認証などが可能になります。...
続きを読む

1ユーザー複数デバイスに対応するGléas ver.1.14

ノートPC、タブレット、スマートフォンなど、1人のユーザーが複数デバイスを扱うビジネスシーンに対応する Gléas ver.1.14をリリースしました。 複数デバイスそれぞれの証明書を一括発行 CSVアップロード/ID管理システム連携時に、1人のユーザーが所有する複数端末それぞれに専用の証明書を一括発行できるようになりました。 PC/iOS/Androidそれぞれ専用の証明書発行...
続きを読む

クラウドサービス Gléas Rの提供開始

ここ数年、Gléasは大企業や公共機関を中心にした リモートアクセスや無線LAN、Webアプリケーションを主とした認証ソリューションとして 導入が増加しています。 クラウド/モバイルの活用によるワークスタイルの変革に伴って、 情報セキュリティ管理の重要性と法人の生産性向上という、 相反する課題解決の必要性が飛躍的に高まっていることが大きな要因と考えられます。...
続きを読む
12