先進認証を使用すると、Microsoft Office2016(クライアントアプリケーション)から、
Office 365(クラウドサービス)にサインインできます。

これにより、WordやExcelをはじめとするOfficeアプリケーションで、
一般的なWebブラウザと同様にクライアント証明書を使用した
多要素認証や端末認証などが可能になります。
JS3では、Windows版のOfficeアプリ(Word, Excel, Powerpoint, Outlookなど)と、
以下のSAML(Security Assertion Markup Language)による
フェデレーションをサポートしている製品・サービスを
IDプロバイダー(IdP)としてOffice 365と連携させることにより、
Gléasで発行したクライアント証明書を使用した先進認証がおこなえることを確認しました。

  • F5ネットワークス BIG-IP Access Policy Manager (APM)
  • セシオス SeciossLink
  • パルスセキュア  Pulse Connect Secure
  • マイクロソフト Active Directory Federation Serivce (AD FS)