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Gléasと株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズが販売する
シングルサインオン製品「AccessMatrix™ USO」および
日本セーフネット株式会社のPKIデバイス eTokenシリーズ」との連携による
Office365などのクラウドサービスへのセキュアなシングルサインオンソリューションを発表します。

AccessMatrixは、複数のシステムにわたり煩雑化した複数のID情報を一元管理し、
シングルサインオンにより各種システムへのログイン時の利便性も向上できます。
Web型、デスクトップ型、クライアントサーバ型、Java型などのアプリケーションだけでなく、
Office 365、Salesforce、Googleなどのクラウドサービスへのシングルサインオンも可能です。

eTokenは、デジタル証明書・秘密鍵、パスワードなどを安全に格納する認証デバイスです。
確実な個人認証および管理者負担や運用コストを最小化します。

Gléasが発行するクライアント証明書をパソコンに格納することで、
接続したいサービスやアプリケーションへシングルサインオンできる
AccessMatrixのポータルに接続するデバイスを特定できます。

クライアント証明書をeTokenに格納することで、証明書を持っていることと、
eTokenの暗証番号を知っていることの二因子認証で、ユーザーを特定できます。
企業の管理者はIDとパスワードの煩雑な運用管理業務から解放され、
ユーザの利便性を高め、安全な認証を実現します。

AccessMatrix USOとeTokenを使ったクライアント証明書認証

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