Gléasで発行したクライアント証明書を使って、アカマイ・テクノロジーズのリモートアクセスサービス Enterprise Application Access (EAA) での電子証明書認証の動作確認を行いました。

ホワイトペーパー

設定手順PDF (約1.4MB)

構成概念図

Akamai EAAでのクライアント証明書認証の概念図

検証概要

EAA でアイデンティティ・プロバイダ (IdP)、リモートアクセス(EAA Client アプリ接続)、リモートデスクトップWebアプリをそれぞれ独自ドメインによるサービスホスト名で構成をおこない、Gléas は複数サーバホストをカバーするサーバ証明書を発行しそれらに適用します。

また、Gléas はクライアント証明書を発行しクライアントデバイスに配布します。
各デバイス ( Windows / macOS ) は Gléas よりクライアント証明書をインポートし、 EAA でのクライアント証明書 (失効確認を含む) とActive Directory のパスワード認証を経て、SaaS アプリや、宅内アプリ (リモートアクセスVPNや、Webベースのリモートデスクトップ) へのセキュアな接続を行う、といった内容になっています。


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