iOSとWindows ServerでのEAP-TLS認証

Gléasで発行した電子証明書を使って、Windows ServerのNPS(ネットワークポリシーサーバ)とiOSで、無線LANの802.1X(EAP-TLS)認証をおこなう環境の設定例です。

設定手順PDF (1.2MB)

GléasからRADIUSサーバとなるNPSにサーバ証明書を、クライアントとなるiOSにクライアント証明書と無線LAN設定を含む構成プロファイルをそれぞれインポートします。

GléasはiOSへの証明書配布時に無線LAN設定を含めた構成プロファイル形式を取るため、iOSデバイス上で無線LAN設定をする必要はありません。接続するSSIDを選択するだけで、自動的にクライアント証明書によるEAP-TLS認証がおこなわれます。

本環境では、アクセスポイントが802.1Xのオーセンティケータとなります。

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2017.08.31 EnterprasでのEAP-TLS認証連携 技術資料