ActiveSyncでの証明書認証

メールやカレンダーを社外で確認し、同期するのにExchange ActiveSyncは便利です。
iPhoneやiPadなどのiOSデバイス、Androidでも設定できます。
しかし社外からのアクセスにパスワード認証だけでは十分なセキュリティとは言えません。

端末のロック解除に指紋などの生体認証を用いることで、当該端末でユーザの特定はできても、別の端末からのアクセスについてはパスワード認証だけで認証されることになるからです。

Gléasを使ったActiveSyncの電子証明書認証

Exchange ActiveSyncをセキュアに利用するには、ユーザ認証に加えてデバイス認証が必要です。

ユーザ認証は指紋などによるデバイスのロック解除でするとして、デバイス認証(デバイスの特定)には電子証明書認証が最適です。

Gléasは、iOSデバイスに対して、クライアント証明書に加えてExchange ActiveSyncの接続設定を含む構成プロファイルをインポートさせることができます。

そのため、ユーザは構成プロファイルをインポートし、メーラーを立ち上げるだけでExchange ActiveSyncが使えるため、キッティングの手間を軽減できます。

なお、Office 365だけでなく、オンプレミスのExchangeサーバとの同期にも証明書認証が利用可能です。

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